昨今郵便物が沢山来ます。それに高齢になりまして病院へ行く回数も増えてきて、お薬も頂いてきます。其々に全て名前が記載されていますから、全部名前の部分をはさみで切り取ったり塗りつぶしたりしてから町内のごみ収集に出しています。何かの弾みで名前が分かったりするのはとても嫌な事だなと思っています。シュレッダーの使用を考えてみたいです。シュレッダーは各家庭一つは必要な時代かもしれないですね。
18日閉幕した高齢者のスポーツと文化の祭典「第24回全国健康福祉祭くまもと大会(ねんりんピック2011熊本)」は、剣道など5競技で県勢が優勝した。ボランティアスタッフらの尽力で大会も成功を収め、大会会長の蒲島郁夫知事は「熊本から元気の輪を発信できた」と関係者をねぎらった。
県勢が優勝したのは▽剣道=県Bチーム▽ソフトテニス=火の国▽なぎなた交流試合個人=大曲妙子選手▽ウオークラリー高齢者の部=入道水ひまわり会▽同一般参加の部=ザ・アラカン▽マラソン高齢者の部70歳未満5キロ男子=村上義勝選手▽同70歳以上3キロ男子=小松又男選手−−の5競技7種目。
総合閉会式では、蒲島知事が来年4月の熊本市政令市移行の正式決定にも触れ「更に魅力増す熊本にお越しください」と参加者に呼び掛けた。次回の「ねんりんピック宮城・仙台2012」は来年10月13〜16日、仙台市など宮城県内13市町で18種目がある。【取違剛】
10月19日朝刊
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◇日本人初の快挙 「2年間で成長」高評価
◇京都で来年2月リサイタル予定
フランス南西部のパミエ市で今月7、8日に行われた第2回フォーレ国際ピアノコンクールで、京都市立芸術大大学院音楽研究科博士課程1年の金田仁美(かなたひとみ)さん(27)=大阪府豊中市在住、堺市出身=が優勝した。同コンクールでの日本人の優勝は初めて。【野宮珠里】
同コンクールは「レクイエム」などの名曲で知られる作曲家フォーレ(1845〜1924)の生地パミエ市で開かれている音楽フェスティバルの一環として、09年に始まった。今回はCDによる非公開予備審査(参加人数非公表)の後、8人が7、8日の本選(公開審査)に臨み、フォーレなどフランスの作品で約1時間のプログラムを披露した。
金田さんは仏留学中の09年にも、同コンクールに挑戦。その時は本選に進んだが入賞は逃した。金田さんは「1時間のプログラムを演奏するには集中力が大切で前回は後半で崩れてしまった。今回は最後に盛り上がる曲としてラベルの『ラ・バルス』を持って来た」と語る。
結果は審査員5人のの全員一致で優勝する快挙。審査委員長を務めた国際的なピアニストのジャン・フィリップ・コラールさんは「ラ・バルスはエモーショナルな演奏だった。2年間で成長した」と賞賛。
同フェスティバル総裁のジャン・ダルディニャさんも地元紙「ラ・デペッシュ・デュ・ミディ」に「この出場者は優れた技量で強い印象を与えた」と高く評価した。
金田さんは、吹田音楽コンクール第1位、仏のイル・ド・フランス国際ピアノコンクール第3位などの受賞歴があるが、大学時代、「伸び悩み」を体験。「20代前半でコンクールに入賞し、デビューしていく人たちがうらやましかった」と振り返る。
ベートーベンやバッハなどを得意とし、響きの微妙なニュアンスを追求するフランス音楽には苦手意識があった。特にフォーレのピアノ曲は「明確なメロディーもなくわかりにくい」。
そんな難しいレパートリーだけに本場での優勝は快挙。「自分にまだ『伸びしろ』があることが信じられた。人には、それぞれのペースがある。私もまだ挑戦できる」と喜びを語る金田さん。これからの活躍が一層楽しみだ。
来年2月下旬に京都市内でリサイタルを予定している。
10月19日朝刊
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宇治市の年末年始のヤミ手当を明文化する条例改正案が18日の市議会本会議で、賛成13、反対11の賛成多数で逆転可決された。前日の市議会総務委員会では否決されたが、定数28のうち、共産(6人)、民主(同)、無会派1人が賛成。自民(議長を除き5人)、公明(5人)、別の無会派1人が反対し、社会(3人)は退席した。閉会あいさつで、久保田勇市長は「さらに改革の余地がないか検討したい」と表明した。【村瀬達男】
本会議では5人が討論に立った。賛成討論で矢野友次郎議員(民主)は「労働契約からも支給すべきだ」としつつ、「職員の処遇に対する目は厳しい。条例改正にとどまらず、継続的な検討を求める」と注文した。
反対討論では坂下弘親議員(自民)が「市長の『聖域なき行革』に感心し、議会は4人削減した。市は既得権益より、市民の税金を適正に使うべきだ」と主張。稲吉道夫議員(公明)は「新聞報道で知る事実も多く、情報を小出しにする市当局の姿勢は不快。ヤミを合法化して支給するのは市民が納得しない」と指摘した。
退席した社会の浅見健二議員は取材に「手当には賛成だが、市が労使交渉や(制度の見直しを求めた)府通知を安易に考えていたので、反省を促すため厳しい態度で臨んだ」などと説明した。
10月19日朝刊
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同コンクールは「レクイエム」などの名曲で知られる作曲家フォーレ(1845〜1924)の生地パミエ市で開かれている音楽フェスティバルの一環として、09年に始まった。今回はCDによる非公開予備審査(参加人数非公表)の後、8人が7、8日の本選(公開審査)に臨み、フォーレなどフランスの作品で約1時間のプログラムを披露した。
金田さんは仏留学中の09年にも、同コンクールに挑戦。その時は本選に進んだが入賞は逃した。金田さんは「1時間のプログラムを演奏するには集中力が大切で前回は後半で崩れてしまった。今回は最後に盛り上がる曲としてラベルの『ラ・バルス』を持って来た」と語る。
結果は審査員5人のの全員一致で優勝する快挙。審査委員長を務めた国際的なピアニストのジャン・フィリップ・コラールさんは「ラ・バルスはエモーショナルな演奏だった。2年間で成長した」と賞賛。
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金田さんは、吹田音楽コンクール第1位、仏のイル・ド・フランス国際ピアノコンクール第3位などの受賞歴があるが、大学時代、「伸び悩み」を体験。「20代前半でコンクールに入賞し、デビューしていく人たちがうらやましかった」と振り返る。
ベートーベンやバッハなどを得意とし、響きの微妙なニュアンスを追求するフランス音楽には苦手意識があった。特にフォーレのピアノ曲は「明確なメロディーもなくわかりにくい」。
そんな難しいレパートリーだけに本場での優勝は快挙。「自分にまだ『伸びしろ』があることが信じられた。人には、それぞれのペースがある。私もまだ挑戦できる」と喜びを語る金田さん。これからの活躍が一層楽しみだ。
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