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 週明け28日の東京株式市場は、午後に入り、アジア市場が堅調に推移したことを好感して急速に切り替えし、日経平均株価は続伸し、1万600円台を回復して取引を終えた。

 日経平均株価の終値は、前週末終値比97円33銭高の1万0624円09銭。東証1部市場全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同9・34ポイント高の951・27。

 午前中は、中東・北アフリカ情勢を見極めたいとの様子見ムードから買いが手控えられ、軟調に推移。1万500円を割り込んで午前の取引を終えた。しかし、午後に入ると、アジア株の堅調を受け、投資家心理が改善。値ごろ感から自動車、電機などの主力株の一角に買い戻され、午前の終値から150円以上急騰した。

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 週明け28日の東京株式市場は先物主導に続伸した。大引けの日経平均株価は前週末比97.33円高の1万0624.09円。TOPIX(東証株価指数)も続伸。日経平均株価は前場には1万0500円を割り込む場面が続いたが、後場に入り1万0600円台を回復した。大引け間際には上げ幅が102円となる場面があった。

 前場はリビア情勢が内戦化の様相となるなど先行き不透明となっているほか、週末に米2月雇用統計など重要経済指標の発表を控え、全般様子見となったが、後場に入り先物主導にプラス転換した。安く始まった上海、香港株式市場が急速に切り返しプラス圏になったことから、日経平均先物に買い戻しが入り現物株指数のプラス転換につながった。インド株も急伸しており、投資家のリスク許容度の拡大が観測された。東証1部の値上がり銘柄数は1300となりほぼ全面高となった。

 国内証券では、「中東・北アフリカ情勢や反政府運動拡大の懸念がくすぶり、原油価格動向、為替動向、内外経済指標などを睨みながらの神経質な展開」を予想している。テクニカルでは、「日経平均が13週移動平均を維持できるかがポイント」としているが、今日は13週線にワンタッチして切り返した。13週線が下支えとなった格好。ただ、同証券では「13週線を割り込むと2月2日に空けた『窓』1万0229円が視野に入り、戻りメドは日足一目均衡表転換線の1万0659円が意識される」としている。(編集担当:佐藤弘)

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 28日の東京株式市場の日経平均株価は、前週末(25日)の終値と比べ97円33銭高の1万624円09銭で取引を終えた。

 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)は28日、2010年11月18日(木)に希望小売価格3万9980円(税込)で発売した「PlayStation(R)3 HDDレコーダーパック 320GB」を、2011年3月1日(火)から希望小売価格3万5980円(税込)と、さらに求め安い価格で、数量限定で販売すると伝えた。また、2011年3月10日(木)には「プレイステーション 3」(PS3R)本体がクラシック・ホワイトの「PlayStation(R)3 HDDレコーダーパック 320GB クラシック・ホワイト」が、数量限定で同価格にて発売される。

 同社はまた、春の商戦において、上記商品の発売を皮切りに、PS3(R)の地デジ視聴・録画機能やBlu−ray再生機能といった高い映像機能の普及を目指す「今だ!PS3(R)キャンペーン」を実施。2011年3月10日(木)〜2011年4月17日(日)のキャンペーン期間中、PS3R本体の購入者を対象に、人気のBlu−ray映像20作品の中から好きなBlu−rayソフトを1枚、抽選で合計1万人にプレゼントする。(編集担当:金田知子)

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 ホンダ <7267> がプラス圏に浮上。足下、為替が円高気味となっており、売り優勢となっていたが、切り返している。三菱UFJ証券では、目標株価を3750円から4100円へ引き上げ、株価判断は「アウトパフォーム」を継続。このため押し目買いも活発化している。

 同証券では「引き続き円高や原材料価格上昇の影響は受けるものの、米国市場の販売回復や2輪車事業の拡大に加え、コストダウン効果などにより業績拡大基調が続く」としており、2012年3月期の営業利益を7120億円と予想し、「ピーク時の75%程度まで回復する」としている。「当面の最大の注目点は、2011年春に北米市場に投入する、新型シビックの販売動向だ」としている。(編集担当:山田一)

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